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  • kuremoto

医療情報取得加算について

更新日:6月8日

当院はオンライン資格確認について下記の整備を行っており、薬剤情報、特定健診情報等の診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。

  • 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。オンライン資格確認を行う体制を有しています。

  • 受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。


国が定めた診療報酬算定要件に従い、2024年6月1日より下記の通り診療報酬点数を算定いたします。



< 初診時 >
  • 加算1 : 3点 (月に1回) - 健康保険証にて資格確認を行った場合、マイナ保険証にて資格確認を行ったが、診療情報の取得に同意しない場合

  • 加算2 : 1点 (月に1回) - マイナ保険証にて資格確認を行い、診療情報の取得に同意した場合、他の医療機関から診療情報提供を受けた場合

< 再診時 >
  • 加算3 : 2点 (3ヶ月に1回) - 健康保険証にて資格確認を行った場合、マイナ保険証にて資格確認を行ったが、診療情報の取得に同意しない場合

  • 加算4 : 1点 (3ヶ月に1回) - マイナ保険証にて資格確認を行い、診療情報の取得に同意した場合、他の医療機関から診療情報提供を受けた場合 一般名処方加算について 現在一部の医薬品について十分な供給が困難な状況が続いています。つきましては医薬品に関しまして特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分の名称を基にした一般名処方(加算)を行う場合があります。 一般名処方は有効成分、効能が同じであれば患者様が自由にお薬を選んでいただけます。そのため保険薬局にて患者様ご自身の希望を確認される場合があります。一般名処方のメリットは安定供給だけではなく患者様が後発医薬品(ジェネリック)を選択することができ経済的負担が軽くなります。 当院では患者様への医薬品が安定して供給されるように取り組んで参ります。ご不明な点等ございましたら医師、薬剤師にお尋ねください。 診療報酬改定にて令和6年6月1日より点数が変更されます。

  • 一般名処方加算1 7点 → 10点(後発医薬品が存在する全ての医 薬品が一般処方されている場合)

  • 一般名処方加算2 5点 → 8点 (後発医薬品が存在する先発品のうち1品目でも一般処方された場合)

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院内掲示/患者様へのご案内

【明細書発行体制等加算】 領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行しています。 発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝え下さい。 【一般名での処方について】 後発医薬品があるお薬については、説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。 【生活習慣病管理料(Ⅱ)】 高血圧、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象です。 20

医療DX推進体制の整備について

医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っております。 (1)オンライン請求を行っております。 (2)オンライン資格確認を行う体制を有しております。 (3)電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。 (4)電子処方箋を発行する体制を令和7年3月までに開始予定です。 (5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ち

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